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【薬に頼らない!】妊娠初期症状の下痢と頭痛の3つの対処法とは?

 

妊娠初期症状の下痢や頭痛がある時は、薬に極力頼らない方が、お腹の赤ちゃんに影響が少なくなります。

 

もし、あなたが、現在「下痢」と「頭痛」にお悩みでしたら、薬に頼らない下痢と頭痛の対処法を解説いたしますので、是非最後までお読みください!

 

 

妊娠初期症状で下痢や頭痛がある時の対策とは?

 

 

妊娠初期症状には、とても様々な症状があり、妊娠が発覚する前に下痢や頭痛があっても、妊娠の兆候だとは気づかない場合もあります。

 

症状の軽い重いも、非常に個人差があり、たかが下痢や頭痛ではなく、生活が困難なほど酷い場合も。

 

今回は、妊娠初期症状で下痢や頭痛がある時の対策と対処をご説明いたしますので、参考になさってくださいね。

 

その1.規則正しい生活

 

妊娠すると、女性ホルモンの分泌が活発になり、ホルモンバランスが乱れます。

 

ホルモンバランスが乱れると、自律神経も乱れやすくなり、自律神経が乱れると様々な体の調節機能が上手く働かなくなってしまいます。

 

自律神経の乱れで、排泄機能が低下して下痢になったり、体温の調節が上手くいかなかったりして、微熱はあるのに体が冷えたりします。

 

体が冷えると、血行が悪くなって、さらに下痢や便秘にもなりやすくなりますし、頭への血流が悪くなり、頭痛が起こったりします。

 

妊娠初期症状の下痢や頭痛は、早い人ですと、妊娠が発覚する前の妊娠3~4週目頃から始まってきますので、妊娠の可能性がある場合は、生理の1週間前辺りから急に下痢や頭痛になったという時は、妊娠の兆候の可能性があります。

 

出来るだけ、早寝早起きを心がけて、規則正しく生活をし、交感神経と副交感神経の切り替えを妨げないように心がける事で、自律神経の乱れにくくなります。

 

実際に、生活が規則正しい人の方が、つわりも含めた妊娠初期症状が軽く済む人が多いです。

 

その2.食生活を見直す

 

妊娠してからの黄体ホルモンという女性ホルモンの分泌が活発になる事で、胃腸の働きが弱くなる傾向にあります。

 

「普段と同じように食事をしているのに、下痢になる…」という時は、ちょっと食生活を見直す必要があるかもしれません。

 

油っこいや刺激のある食べ物は、胃腸に負担がかかり過ぎてしまいますので、おかゆやうどんなどの消化しやすい食べ物がいいですね。

 

妊娠中は免疫力が低下しますので、生物は食中毒を引き起こす可能性があるので、出来れば避けたいです。

 

また、冷たい物を食べ過ぎると、体が冷えて、下痢や頭痛になりやすくなりますので、温かい食べ物・お料理に生姜を使うなど、体が温まる食べ物を意識してください。

 

キウイフルーツやりんごなどは、消化酵素を含んでいますので、胃腸の働きを助けてくれます。

 

妊娠すると貧血にもなりやすくなります。

 

鉄分が不足すると貧血で頭痛が起こったりしますので、つわりでレバーなどが食べにくい時などは、小松菜や高野豆腐やきのこ類など、食べやすい食べ物で摂るようにしてくださいね。

参考

⇒妊娠初期に覚えておきたい鉄分補給を賢く行う3つのポイントとは?

 

 

その3.下痢や頭痛になった時の対処法とは?

 

それでは、具体的な対処法を解説していきます。

 

もし、下記の方法でも改善しない時は、市販の薬はおなかの赤ちゃんに危険なので、必ず産婦人科で処方してもらいましょう。

 

下痢の対処法とは?

 

まずは、体を温めるようにしましょう。

 

夏でも、エアコンの効いた部屋ばかりにいると、体が冷えてしまいます。

 

カーディガンを羽織るのもいいですが、腹巻が一番効果的です。

 

急に酷い下痢が続いて止まらない時は、ノロウィルスなど感染症の疑いもあります。

 

下痢が続くと脱水症状が心配ですので、冷たすぎない飲み物で水分を摂るようにしてください。

 

心配な時は、受診するようにしてくださいね。

 

頭痛の対処法とは?

 

ズキンズキンと波打つように痛む偏頭痛の時は、なるべく部屋を暗くして、頭を冷やして、安静にするようにしてください。

 

ドーンと重い鈍痛のある緊張性頭痛の場合は、肩や首を温めるのが効果的です。

 

頭痛も、酷い人ですと、生活が困難なほど痛む時があります。

 

我慢し過ぎないで、病院に相談すると、妊婦さんでも飲める薬を処方してもらえますので、我慢し過ぎないようにしてくださいね。

参考

⇒【保存版】妊娠初期症状の頭痛で薬を服用する時の3つの注意点とは?

 

【体験談】私の妊娠初期のお話し

 

私の場合、妊娠前から肩こりが原因で、よく頭痛になっていました。

 

しかし、頭痛がある=冷やすと思い込んでいたので、アイスノンなどで頭を冷やして横になっていましたが、一向によくならないので、とにかく我慢していましたが、今思えば、緊張性頭痛なのに、冷やして悪化させていたのです。

 

美容院に行った時に、首を蒸しタオルで温めてもらって、あまりの気持ちよさに頭痛がふっとんだので、「ひょっとして温めた方がいいのでは??」と温めるようにしたら改善されました。

 

それから、仕事から帰ると、温かいタオルで首を温めるようにしたら、すごく調子がよくなって、下痢や便秘にもなりにくくなりましたよ。

 

まとめ

 

妊娠が発覚する前の生理予定日1週間ほど前に下痢や頭痛があると、月経前症候群がある方ですと、勘違いしてしまいますね。

 

普段から下痢になりやすい・頭痛持ちという方で、薬を飲む習慣のある方は注意が必要です。

 

市販薬の中でも、胎児への安全性が確立されていないものもあります。

 

少しでも妊娠の可能性がある場合は、薬の服用は、医師や薬剤師に相談するようにしてくださいね。

 

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